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日報

 

・一日中遊んだ。超楽しかった。

 

愛☆まどんな先生の個展が明日からなのだが、本日までAWAJI CAFE内で制作現場を生で見れるということでめっちゃくちゃ楽しみだった。

 

・しかし、愛☆ま先生は昨日の段階ですべて描き終えてしまったということで、現れなかった。それは残念だが、それ以前にあれだけの量の作品を昨日までの2日間で仕上げてしまったのかと思うと、半端じゃない。

 

・絵を見るにあたって、昨今はその人の熱量の詰め込まれ具合に驚くことが多かったのだが、愛☆ま先生はそこに圧倒的な時間の密度をも感じさせてきた。もちろん、作品自体の解像度の高さというか、密度というか、それ自体だって半端ねえなぁ〜〜と思えるほどだった。その上で思う。あれを2日間で、、、。

 

・とはいえ最近追っている作家陣はライブペイントの告知をよくしているので、自分が知らなかっただけで、絵描きというのは脳内のイメージを具現化していく技術のスペシャリストと考えれば、ガシガシ描いていくことが何もおかしいことではないのかもしれない。膨大な判断の集積がすでにあるので、そりゃそうか、とも思える。イチローが野球うまいのは練習を積み重ねてきたから当然だし、東大に合格する人間はたくさん勉強したから受かっても当然、ということだ(それは無論とてつもなくすごいことである、が)。

 

ミュシャ展を勧められたので、約束時間の前にチャチャっと見ようとして新国立美術館へ。が、10時半の段階で20分待ちの行列。平日のこの時間でそこまで混雑しているとは思わなかった。相当な混雑が連日続いているのだろうか、乃木坂駅の構内で簡易チケット売り場が設けられているほどだった。約束に間に合わなくなるので今日は諦めて後日にします。

 

・「Nintendo Switchをやりたい」という話をした。そしてそれは、ことあるごとに言ってきた。しかし、高いし買えない。誰か持ってないかなと聞いてみたりもした。

 

・帰り道、ネットを見ていたら「ひらがなポーカー」という遊びを知った。めちゃくちゃやりたい。

 

・しかし、campfireで生まれた商品で、募集期間はとっくに終わってた。つまり、現時点では購入不可。

 

・ただ、ひらがなが書いてあるカードがあれば代用できるので、無地のカードを買ってかなを割り振っていけばいいか。

 

・これに限らず、みんな知らない遊びでも、全部自分で用意してプレゼンして企画運営までやれば友達も乗ってくれるかもしれない。

 

・と、ずっと思ってはいたが、何をやるにもある程度の負担をみんなに背負わせることになったりする。まず予定を空けて、交通費かけてきて、場所代とかプレイ代を払ったり。

 

・ただ「ひらがなポーカー」は安価な無地のカードを買ってひらがなを自分で振っておけばいいから用意しちゃお、と思った。

 

・そこで気がついたのだが、それはあらゆる遊びに適用できる。

 

Nintendo Switchだってなんだって、自分で買って「やろうよ〜」と言えばみんな乗ってくると思う。

 

・新しい遊びがしたい時に大事なのは、準備万端な状態でのきっかけをプレゼンすることなのかもしれない。

 

・だったら、全部自分で身銭切ってどんどん遊びを提供したい。遊びを共有したい。

 

・となると、お金が必要だ。

 

・と考えると、昨今悩んでいた課題につながる気がする。仕事をどうするか考えていたが、効率よくお金を手にいれることが最優先な気がしてきた。やりたい遊びを提供しまくりたい。北海道に住んでる人と遊びたいなら、交通費を出しちゃうくらいには。

 

・仕事をどうするか問題、本当ならば自分で金を稼ぐ、みたいな方法が最も手っ取り早いんだろうけど、今そこにそんなに興味がないのでお金を手にいれる方法としては雇用契約を結んだ労働者、という形になる。そして時間も割と融通を効かせたい。

 

・となると、「時給」という形で働くのが方向性の1つだと思う。

 

・でもって、「時給」で働くとなれば、時間単価を上げる必要がある。

 

・ここ最近、何か生きてくためのスキルが必要なのかなぁとか誰でも考えるようなことに頭を悩ませていたが、今ある求人たちを全体的に見て、何が求められているか調べようと思った。

 

・とかいって、遊んで楽しかった夜だからテンション上がってこんなことを書いてしまった。起きたらすっごい冷めてるんだろうな。今日もいい日だなぁ〜みたいなこといって。