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日報

 

 

・知り合いが寺嶋由芙さんに似ている。

 

寺嶋由芙さんを知った当初は「知り合いに似てるな〜」と思っていた程度だったし、逆に、知り合いがよくあげている自撮り写真を見て「寺嶋由芙さんに似てるな〜」と思っていたぐらいだった。

 

・それから年間レベルの時間がだったわけだけど、ここ数日、ひょんなことから寺嶋由芙さんの動画を見て、笑顔がめっちゃ好きになった。そもそも美人さんなんですけど、タイプとかではなかった。これは完全に余計な一言ですが。

 

・が、笑顔映えするというか、笑顔がめちゃくちゃキュンとくる。そもそもの顔のパーツが笑顔によって形作られたみたいにスマイル映えする。

 

・そしたらもう知り合いの顔も好きじゃん、みたいな話になるけど、その辺は触れないでおきましょう。万が一これを読まれていたら恥ず、いや、別に恥ずかしくないか。あの、あなたの顔、好きっす。

 

・実は最近、好きな顔がめっちゃ増えている。それには明確な理由があって、マッチングアプリを始めたせいだ。

 

・大学の先輩に「やってみろ!」と言われて、3ヶ月かけて3つのサービスに登録した。最初は驚くくらい女性から返事がなかった。もしくは、やりとりが続かなかった。

 

・メッセージが続かないとマッチングアプリは何も面白くない。どうすれば続くのかと悩んで思いついたのが、相手の容姿を褒めることだった。

 

・そりゃあ内面を褒めるのがいいんだろうけど、マッチングアプリでは内面の情報なんかない。だから、プロフ画像から容姿で気になるところをすべて褒めちぎるようにした。そしたらびっくりするくらい返信率が上がった。

 

・俺は金がないし出不精だから、マッチングアプリをしておきながら出会う気が全然ないのだが、かわいい人とメッセージをやり取りするのはめちゃ楽しいし、それだけで全然良かった。

 

・その上、マッチングアプリはもしかしてコミュニケーションの練習に最適なのかもしれないと思った。

 

・そうして、マッチする人たちの容姿をひたすらに褒めていくうちに、相手の容姿を褒めるのがめちゃくちゃ楽しくなってきた。好きな顔ならもちろんのこと、タイプな顔じゃなくたって、髪がツヤッツヤだったり、肌がきれいだったり、くちびるが発色よくてきれいだったり、みんなびっくりするぐらいき綺麗なんだなと思ったら、なる早で褒めポイントを見つけて褒めていくという行為がめちゃくちゃ楽しくなってきてしまった。

 

・しかも褒めるとなぜかこっちのことも褒めてくれる人がいるということに気がついて、なんだそれラッキーかよって思った。

 

・話は変わって、インベスターZ の kindle版が巻数円(1巻1円、2巻2円...)だったので15巻まで買って、一気読みしていた。

 

・その中にあった「マイルール」の話が良かった。

 

・投資王バフェット(実在)さんは、「やると決めたことはやる!」というルールを決めているらしく、それは当たり前のことのようで実際にできている人はほとんどいない、だから成功する、という話だったのだが、そのバフェットのおっさんに憧れている登場人物が「ラーメン屋の行列には並ばない」というマイルールを決めた。

 

・それはたとえであって、「ラーメン屋の行列」=「周りの情報や雰囲気」に「並ばない」=「流されない」ということらしい。

 

・そういうの良いなと思って、試しにマイルールを決めてみた。

 

・「起床時間の8時間前に消灯する」

 

・これはもちろん例えでもなんでもなく実行レベルの話だが、一方でこう捉えることもできる。

 

・決まった時間に消灯するということは、それまでにその日を終わらせないといけないということで、1日に締め切りがあるということで、それはつまり人生は有限ということで、延長させられないということで。

 

・その時にまだやり足りないことがあっても、時間が決まっているならば諦めるという必要があるわけで、それはあらゆることにも言えるわけで。

 

・なんでも手を出すだけだして散らかしてわけわかんなくなりがちの自分には良いルールかもしれない。

 

・別に続くかどうかはどうでもよくて、10日に1回できたら月に3回成功できてるわけで、来月4回にすればいい。

 

・そういう意味では、びびるくらいハードルを低く、かつ、自分にとって重要なことを淡々とやっていくしかないんだろうなとも思う。

 

・誰かと話すときの「最近なにやってるの?」は、実は結構まとまりのある事を言わなければならないという暗黙のルールがあるように思える。

 

・その時でも平気で「起きる時間の8時間前に消灯するようにしてる」って言おうとおもう。

 

・「いや、そうじゃなくて」と言われたら、それはもうしょうがない。レイヤーが違う。それはしょうがないから気にしない。

 

・多分、わかられないだろうけど、それはもう仕方ないことで、自分がこれだと思うことをやっていこうなって思った。

 

・そういえば、坂口恭平が言ってたなぁ。「孤独な人は、孤独に嘆かず緊張すること。それはあなただけのレイヤーです」みたいなことを。なるほどなぁ。

 

・実は全然孤独ではなくて、なぜならばこれを読んでいるあなたが応援者だからだ。

 

・(キザ)

 

・みんなでやっていこうな